心身健康じゃなきゃビジネスできない!

サウナで温冷交代浴の消費カロリーは?水風呂でダイエット効果があるか?

サウナで温冷交代浴の消費カロリーは?水風呂でダイエット効果があるか?

突然ですが、あなたはサウナに日常的に入っていますか?

実は、私は週に2度はサウナに入る、サウナー(サウナ好き)です。

サウナの効果は本当に素晴らしいものがあります。

そしてサウナ好きではない多くの方が勘違いしているのは、熱い空間に入る=サウナだという意識

違うんです。

サウナとは、水風呂です。

熱い空間と水風呂を往復することは、温冷交代浴と呼ばれ、温冷交代浴の効果が抜群に素晴らしい。

ということでこの記事では、サウナの温冷交代浴に関する効果をお伝えします!

>>今の給与に月収10万円を上乗せしよう!

↑【無料】初心者でも迷わないブログの教科書付き↑

 

サウナの温冷交代浴による効果が劇的すぎる

サウナに入ると汗が出るので、サウナはダイエットに効果的!というイメージがありそうですが、実はサウナで消費されるカロリーはそれほど多くありません。

消費カロリーは、ゆっくりウォーキングと同じぐらいと言われています。

 

じゃあ、サウナってダイエット効果がないの?

と言われると、そうとも言い切れないのがサウナの面白いところ。

実は、サウナの3つの特徴により、様々なダイエット効果&美容効果&健康効果が出てくるのです!

その3つの特徴は、これ。

  1. 汗をかくこと
  2. 体温をあげること
  3. 温冷交代浴(サウナと水風呂の交互浴)をすること

じゃあこの3つによって、あなたがどのような恩恵を受けるのかをみていきましょう!

 

サウナの効果:汗をかくことによる効果

サウナでは大量に汗が出ますよね。

汗で体外に排出されるのは、水分だけではありません。

実は体の老廃物も一緒に排出してくれるんです。

老廃物がたまると、基礎代謝が下がってセルライト(脂肪の塊みたいなもの)ができてしまったり。

老廃物を出せば、「新陳代謝が良くなる」「お通じが良くなる」「肌がキレイになる」といった効果が期待できます。

なので、サウナで汗をたくさんかけば、長期的な目線でのダイエット効果と美容効果が期待できますね。

また、老廃物の中には疲労物質も入っていますから、疲労の軽減にも繋がります。

 

サウナの効果:体温を上げることによる効果

人体は、熱を加えられると様々な変化を起こします。

身体の細胞にサウナの熱が加わるとタンパク質が損傷してしまいます。

ですが、同時にHSP(ヒートショックプロテイン)という別のタンパク質が生まれます。

HSPにはタンパク質の損傷を修復する性質があるため、細胞の再生を活性化して免疫力を高めてくれます。

そのため、HSPを増やすことができれば、自然な方法で若々しさと健やかさが手に入るわけです。

ただし、HSPだけに注目するのであれば、実はサウナではなく入浴の方が効率的です。

というのも、40度付近がHSPを産むのに効率の良い温度だからです。

なのでサウナでのHSP効果は、ラッキーぐらいに思っておきましょう。

 

さらに、体温を上げることで血流が安静時の2倍にもなり、酸素の摂取量も増えます。

酸素を多く摂取することで、効率よく乳酸が分解されて疲労軽減につながるのです!

 

サウナの温冷交代浴(サウナと水風呂の交互浴)による効果

サウナと水風呂(冷水シャワーでも良い)を交互に浴びる、温冷交代浴によって何ができるかというと、「温度差」ですよね。

この温度差により、ある良いことが起こっているのです。

それは、「褐色細胞の活性化」です。

褐色脂肪細胞は、体内に蓄積された余分な脂肪を熱に変え、体外に放出する、いわるゆる痩せ細胞のことです。

体温を上げて、体温を保持する役割も持っています。

 

そして温冷交代浴には、自律神経の乱れを整えてくれます。

それにより、リラックス効果やストレス軽減効果が得られます。

ストレスが多い現代において、この効果はありがたいですね。

 

サウナで得られるこんなにすごい4つのメリット!

サウナのメリットも確認しておきましょう!

サウナのメリット1. 汗をかくことによるリフレッシュ効果

まず挙げたいのが、このリフレッシュ効果。

汗をかくって、すごく大事です。

たまにランニングをしたり、サッカーをしたり、軽い運動すると、その後にすごく爽やかな気分になります。

それと一緒の効果が、サウナにはあります。

 

私みたいにデスクワークの仕事をしている人にしてみれば、汗をかくタイミングってあまりないですよね。

通勤の時に少しぐらいでしょうか。

かといって、定期的に日常に運動を取り入れるのも、ハードルが高いですね。

 

そんな人にこそ、サウナです。

 

仕事帰りにちょっと温泉施設によって3セットほどサウナに入って帰る。

それだけ。

時間にして約1時間。

実はサウナで汗をかく有効性は、あのスキージャンプのレジェント、葛西紀明選手も認めているほどです。

著書である「40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方」にこのように書いてあります

 

  • 心身ともに不調な時ほど、汗をかく。汗をかくためにオススメなのがサウナ。
  • サウナは、必ず水風呂とセット。温冷をセットで行うことで、より全身の血行を促す。
  • 10日に1回のサウナで汗をかく。

 

この本を読むと、葛西選手は本当にレジェンドになるべくしてなったんだな、というのがわかります。

 

サウナのメリット2. 思考が前向きになる

これも汗をかくことによるメリットです。

本当に、サウナに入ると前向きになれます

 

この記事は、昼にサウナに行ってから書いています。

 

実は、サウナに行くのを迷っていたんですよね。

なんかちょっとだるいし、ちょっと眠いし、何となく行きたくない。

でも、ちょっとだけ自分を奮い立たせて、サウナに行きました。

サウナと水風呂を3セット。

 

もう、蘇りましたよね!!

 

ブログを書こうとも思ってなかったんですが、なんか書いてみようと思いました。

もしサウナ行ってなかったら、この記事もこの世に存在していません。

 

本当にポジティブになれます!

 

サウナのメリット3. 深い眠りを得られる

サウナに入ると、結構疲れます。

そうですよね。

だって尋常じゃない汗が出ますから。

 

なので、適度な疲労感があります。

すると、普段運動をしていない人にとってみれば、日常では味わえない、軽い運動をしたような感覚になります。

それが、とても心地の良い眠りに繋がります。

 

ただし、寝る直前のサウナは逆にNGです。

神経が興奮して、眠れなくなりますからね。

寝る2時間前ぐらいが最適な時間かと。

 

サウナが安眠に繋がるのは、実は汗をかいたから、という理由だけではありません。

深部体温が一時的に上がる、というのが安眠にとって大切なのです。

 

質の良い眠りに必要なことは、深部体温が下がり、手足の皮膚温度が上がることです。

深部体温は、上がると、その後にその分だけ下がろうとする性質があるんですね。

だから、安眠に繋がる。

この深部体温の性質は、ぜひ「スタンフォード式 最高の睡眠」を読んでみてください。

 

サウナのメリット4. 頭が整理される

サウナでもっとも効果の高いメリットは、この「頭が整理されること」ではないでしょうか。

サウナから水風呂というルーティンを行うことにより、普段酸素が足りていない脳に酸素が行き渡った結果、このようなことが起こるとされています。

 

本当に、頭がスッキリします。

 

繰り返しますが、この記事はサウナに入った後に書いています。

すごくサクサク書いています(笑)

もう、ブログ書く前に必ずサウナいこうかな、と思うぐらいです。

 

>>今の給与に月収10万円を上乗せする方法!

↑【無料】初心者でも安心のブログの教科書付き↑

健康的なサウナの入り方のポイント

これだけメリットがあるサウナの入浴。

でも、何もせずにただサウナに入ると、思わぬ事故につながりかねません。

なのでここに挙げる注意点を参考にして、健康的にサウナに入りましょう!

 

サウナの入浴前:とにかく水分補給!

入浴前には、とにかく水分補給します。

汗が出てから水分を補給するのではなく、汗をかく前に水分補給をすることが脱水を防ぐ重要なポイントです。

汗によって水分だけではなく、ミネラルも失われますので、スポーツドリンクなどがおすすめ。

私は、3セットで500mlのペットボトルがなくなることを目安に水分補給しています。

 

サウナの入浴中:とにかく無理をしない!

サウナで重要なのは、とにかく無理をしないことです。

前述の通り、サウナでは消費カロリーが重要ではないため、無理して長時間いるべきではありません。

適度に汗をかき、リラックスできればサウナとしてはOKですので、無理をせずに楽しみましょう。

 

サウナの入浴後:水風呂か冷水シャワーを!

サウナから出たら、汗をかけ湯かシャワーで流した後に、水風呂へ。

冷水シャワーでも良いです。

サウナの恩恵は、温冷浴をすることで最大化しますので、是非とも水風呂は入っておきたいところですね。

 

気になるサウナの消費カロリーは?ウォーキングとほぼ同じ!

冒頭でちょっとだけ触れましたが、サウナのダイエット効果って気になりますよね。

結論から言うと、サウナの消費カロリーは1時間で約150〜180kcalとのこと。

これは、実はあの運動によく似ています。

それは、ゆっくりウォーキング

 

ゆっくりウォーキングして1時間で170kcal程度です。

「・・・あれだけサウナを頑張ってウォーキングと一緒か。。」

と、あなたはがっかりしているかもしれませんね。

コンビニのおにぎりが200kcal程度ですから、サウナで頑張るよりも普段の1日の食事からおにぎりを1個分減らすことの方が簡単です。

 

サウナの後にはなぜ体重が減るの?

あなたも経験したことがあると思いますが、サウナの後に体重計に乗ると、体重が減っていることが多いです。

私も、1回のサウナ(だいたいサウナと水風呂3セット入ります)で、1kg前後は体重が減ります

「これって痩せてる証拠でしょ!」

と言いたくなる気持ちもわかります。

ですがこの体重減少は、サウナで一時的に水分がなくなっているだけ、なのです。

そのため、一時的な脱水症状ですから、ちゃんと水分を取って戻してあげる必要があります。

 

>>今の給与に月収10万円上乗せしよう!

↑【無料】初心者でも安心のブログの教科書付き↑

これであなたもサウナが好きになる!おすすめの本

まだサウナの魅力に気づいていないあなたに紹介したい漫画があります。

それが「サ道」です。

「茶」道じゃないですよ。

「サ」道です。

日本で2人しかいないサウナ大使の1人である、漫画家さんが書いたサウナへの愛でいっぱいの漫画です。

マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~(1) (モーニングコミックス)

私も到達していない、サウナへのこだわりがすごすぎて、サウナへの情熱がすごく伝わる漫画です。

もう、サウナー達のバイブルと呼んでいいでしょう。

中学・高校の時に必ずスラムダンクを経験するように、サウナに興味がある人は必ずや読んでみる価値がある1冊ですね。

 

サウナに関するまとめ

サウナによる消費カロリーは、それほど大きくないことがわかりました。

ですが、ダイエットに効果がないかというと、そうではありません。

サウナによる3つの効果で、ダイエット効果&美容効果&健康効果が出てきますね。

その3つの特徴は

  1. 汗をかくこと
  2. 体温をあげること
  3. 温冷浴(サウナと水風呂の交互浴)をすること

でしたね。

水分補給だけは気をつけて、是非とも有意義なサウナ入浴を!